後遺障害等級の認定申請フルサポート | 後遺障害の無料相談は弁護士法人ALGへ

累計相談件数27,398件 [※H19.7~H29.6末まで] 後遺障害のお悩みは医学博士弁護士が率いる弁護士法人ALG&Associatesへ

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後遺障害フルサポート

後遺障害認定は、医者・保険会社任せではいけません!

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H28.7~H29.6末まで
裁判基準

慰謝料・賠償金の算定基準はひとつではありません。保険会社の基準で算定すると損をしてしまいます!

裁判基準

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 治療を続けたいのに保険会社から治療を打ち切られた
  • 後遺障害診断書を書いて貰ったけど、これでいいのかわからない
  • むち打ちで検査結果に異常が無いと言われ、辛い思いをしている
  • 後遺障害認定の結果が適切かどうかわからない
  • 後遺障害等級に納得できない

その悩み、弁護士法人ALGなら早期解決の効果を実感できます!

交通事故年間相談件数
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H28.7~H29.6末まで

ご依頼者様が抱える数多くの悩みを解決してきた弁護士法人ALGでは、数々の相談をお受けしております。

  • 治療の継続
  • 後遺障害逸失利益の争い
  • 調停で増額
  • 相手方との示談交渉
  • 反論書面を作成して再度交渉
  • 休業損害も含めた示談
  • 主婦休損の請求
  • 後遺障害の等級認定
  • 相手方保険会社との争い

他にも掲載しきれない解決実績多数!

後遺障害認定は、医学知識と法律的知識が必要です

医療事件を取り扱う弁護士法人ALGは、医学的知識・法律的知識が共に豊富です!

後遺障害等級認定のサポートは弁護士法人ALGへ

後遺障害等級の申請 異議申立について

後遺障害認定は医師、保険会社まかせではいけません!

「後遺障害診断書」の記載漏れ、検査漏れ、があると適正な後遺障害が認定されません!

弁護士法人ALGでは後遺障害診断書のチェック、指導だけでなく、追加検査の要請やカルテの精査等、適切なアドバイスが可能です。

後遺障害の認定には細かな要件があり、それを熟知している必要があります。

部位別の後遺障害を調べる

弁護士へ依頼すると多くの場合で賠償金が増額する可能性があります

交渉中も裁判基準で交渉します。

保険会社は自賠責基準に近い自社基準で賠償額を算定するため、保険会社の提示額に比べ、多くの場合、賠償額が増額します。

後遺障害が認定されれば、数百万~数千万あがることも

後遺障害等級 自賠責基準 裁判基準
1級 1,100万円 2,800万円
2級 958万円 2,370万円
3級 829万円 1,990万円
4級 712万円 1,670万円
5級 599万円 1,400万円
6級 498万円 1,180万円
7級 409万円 1,000万円
8級 324万円 830万円
9級 245万円 690万円
10級 187万円 550万円
11級 135万円 420万円
12級 93万円 290万円
13級 57万円 180万円
14級 32万円 110万円

※上の表は、慰謝料のみであり、損害項目の一部にすぎません。

解決事例

CASE.1

「むちうち」で相手方が賠償金を10万円しか出さないと主張した事案

当事務所にご依頼で総額約390万円を獲得

見通しの悪い交差点での、被害者は一時停止後に発進したものの、加害者が速度超過で衝突し、そのまま救急搬送され入院した事案です。

被害者が医師の指示に従い入院したにもかかわらず、加害者側保険会社が、入院の必要性や事故性を否定するなど、根拠なく横暴な対応に終始し、10万円以上の賠償金は出さないということで、当事務所に依頼を頂くことになりました。

なお、被害者の契約保険会社と加害者側の保険会社が同一であったため、被害者の保険会社も全く対応してもらえないという事案でした。

解決結果

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士は、まず後遺障害認定を行い「頚椎捻挫」「腰椎打撲」により、14級9号の認定を受けることに成功しました。

その後、交渉を重ねたものの、相手方保険会社の対応が悪く、裁判を行うことになりました。

裁判では、裁判所が被害者の言い分が認め、事故による休業損害、慰謝料その他含めて、約435万円の損害を認めました。

過失割合は2:8となったものの、過失部分については、当初支払いを否定していた被害者契約の保険会社からも回収(人身傷害保険)し、治療費を除き総額で約390万円獲得しました。

CASE.2

[50代女性]左大腿部骨折に伴う股関節可動域制限

「後遺障害等級10級」合計約2150万円の賠償金額を獲得

被害者(50代女性・兼業主婦)が、自転車に乗車中、狭路から出てきた左折自動車に巻き込まれ、左大腿部骨折に伴う股関節の可動域制限の後遺障害(10級11号)が残った事案です。

被害者は、相手保険会社から提示された金額(約930万円)があまりにも低いのではないかと感じ、当法人にご相談されました。

担当弁護士の方で賠償額を概算したところ、十分増額が可能であると判断したため、代理人としてサポートさせて頂くことになりました。

解決結果

弁護士法人ALG&Associates案件担当弁護士は、事故態様に鑑み被害者に過失はないことを反論した他、相手保険会社提示の賠償金額が、いわゆる裁判基準に照らしてあまりに低いことを指摘した上で、裁判基準に基づく適正妥当な賠償金額を提示・主張しました。

調停期日を重ねた結果、最終的に、過失割合は100:0に近い割合となり、休業損害(主婦休損)、後遺症慰謝料、後遺症逸失利益等についても、裁判基準の満額に近い金額が認められ、調整金を含めた合計約2150万円の賠償金額を獲得しました(相手保険会社が当初提示した約930万円の2倍以上)。

CASE.3

[30代男性]手指の用廃

「後遺障害等級併合9級」過失の1割を除いて約3200万円での示談

ご依頼者様がバイクで道路右車線を直進中、ご依頼者様の左となりの車線から合図もなく車線変更してきた相手車を避けようとして転倒(非接触)した事故です。

相手方からの過失割合の提示に納得がいかず、また、通院頻度や通院交通費をだしてもらえるのか等に関しても不安があるが治療に専念したいので専門家に任せたいということで当事務所に依頼されました。

解決結果

後遺障害診断書の作成を依頼するに当たり、ご依頼者様のけがの状態をできる限り把握するため担当医と画像を拝見しながら面談をし、後遺障害の認定機関に提出する「意見書」を作成しました。

物損で示談した過失割合をご依頼者様に不利に変更してきたり、逸失利益の基礎収入を争われる等しましたが、ご依頼者様の事故前の仕事の内容等をしっかり伝え粘り強く交渉した結果、最終的にはご依頼者様の過失の1割を除いて約3200万円での示談ができました。

弁護士費用

示談交渉費用

項目 金額
着手金 0円
成功報酬 回収金額の15%(※1)
増額分の20%(※2)
又は18万円のいずれか大きい方
※受け取る賠償金からのお支払いとなります。
諸経費 2万円

※料金はすべて消費税別の価格になります。

(※1)賠償金額提示前の受任の場合

(※2)賠償金額提示後の受任の場合

弁護士費用特約利用時の着手金

回収見込み額 着手金額
220万円以下 18万円
220万円を超え、300万円以下 見込み額の8%+2万円
300万円を超え、3,000万円以下 見込み額の5%+11万円
3,000万円を超え、3億円以下 見込み額の3%+71万円
3億円を超える場合 見込み額の2%+371万円

弁護士費用特約利用時の成功報酬

回収見込み額 成功報酬額
300万円以下 回収額の16%か20万円のいずれか高い方
300万円を超え、3,000万円以下 回収額の10%+18万円
3,000万円を超え、3億円以下 回収額の6%+138万円
3億円を超える場合 回収額の4%+738万円

※料金はすべて消費税別の価格になります。

※訴訟、後遺障害に関する認定申請、異議申立て等については、別途費用を頂戴いたします。詳しくはお問い合わせ下さい。

後遺障害のお悩みは、医学博士弁護士が率いる交通事故・後遺障害チームへご相談ください。

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    1日平均30件のご相談を頂いています。

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