【後遺障害解決事例】左鎖骨骨折・左肩関節機能障害・脊柱の変形障害「後遺障害等級併合9級」約2400万円の賠償金額を獲得

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後遺障害解決事例

03 複数の後遺障害により併合9級が残った事案について、約2400万円の賠償を獲得できた事例

左鎖骨骨折に伴う左肩関節機能障害及び脊柱の変形障害(併合9級)となった50代の女性の事例

事案の概要

ご依頼者様は道路を走行中、相手方対向車両がセンターラインを越えてきたため、正面衝突しました。

ご依頼者様はその後病院で治療を終えたものの、治療終了に際して後遺障害等級認定などに不安を覚えたため、等級認定申請や示談交渉等を専門家に任せたいと当事務所に依頼されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

相手方よりご依頼者様の医療記録を取り付け、各通院先病院に連絡を取り、ご依頼者様について考えられ得る後遺障害対象の症状を確認しました。

そして、後遺障害診断書を作成してもらい、その内容を確認して、認定申請を行ないました。

上記等級結果が思ったより早く出され、ご依頼者様もそれで確定して構わないとのことであったため、相手方と示談協議に入りました。

幸い、ご依頼者の困窮状態や将来の不安などを粘り強く伝えた結果、示談条件においてはこちらの請求に相当沿ってもらい、最終的には既払いを除いて約2400万円を支払ってもらえることとなりました。

ご依頼者様は重傷を負い、後遺障害が認定されてからも将来に強い不安を覚えている様子でしたが、相当の賠償を獲得することができ、将来の備えになりました。

ご依頼者様やその身内の方から、「予想以上に高い等級が認められたことはよかった。かなりの賠償を得られることとなり、不安も多少和らいだ。」旨、言っていただけたことが印象的でした。

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