【後遺障害解決事例】右足指の2指の用廃及び右下腿部痛で後遺障害等級併合9級が残った事案について、約2500万円の賠償を獲得した事例

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後遺障害解決事例

04 右足指の2指の用廃及び右下腿部痛で後遺障害等級併合9級が残った事案について、約2500万円の賠償を獲得した事例

右足指の2指の用廃及び右下腿部痛(併合9級 ただし、足指用廃のみで9級となり、神経症状は14級)となった40代自営業の男性の事例

事案の概要

ご依頼者様は丁字路を直進中、右方より飛び出してきた相手方車両と衝突しました。

ご依頼者様は右足を開放骨折するなどし、入通院中にボルト・プレートの埋め込み及び抜去手術を受けるなどしましたが、その後の治療や後遺障害認定申請、休業損害等の請求などに不安や不明なこと多く、当事務所に相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

ご依頼者様は自営業者でしたが、幸い相手方が休業損害や代替人の雇用費などを支払ってくれたため、とりあえずは治療に専念できました。

ただ、収入資料の信用性に疑義ありとして、事後の調整をほのめかされ、その点についてさらに資料を手配し理解を得るなどの必要がありました。

その他、治療終了となった後、後遺障害等級認定手続きや示談の期間中の収入保障として、今後の賠償金のうち、争いが生じない程度の金額を先行して支払ってくれるよう、相手方と協議を行なったりも必要でした。

この件は、上記等級結果が出された後が大変でした。

事情が何かあって、ご依頼者様は治療費を相手方より定期的に現金でもらう形をとっていたため、実際の病院への支払額の確定は、医療記録や領収書をすべて照らし合わせて行わざるを得ませんでした。

その他、タクシー代や休業損害なども、支払われている分と未払いの分が混ざっており、資料も未整理だったりして、こちらもあちらも頭を抱える状況でした。

ともかく、辛抱強く資料を整理し、わからないまま残った部分も相手方に何とかご依頼者の状況踏まえて支払いをしてくれないかと説得し、最終的にはそれまでの既払いを除き更に2500万円を支払ってもらうということで示談ができました。

ご依頼者様は自営業者で、事故で怪我をしたといっても、事業のためには多額の資金を欠かすことはできないため、治療中の支払と最後の示談でかなりの金額を得られたことには安心していました。

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