【後遺障害解決事例】四肢麻痺により後遺障害等級3級が残った事案について、約6700万円の賠償責任を認める示談が成立した事例

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後遺障害解決事例

05四肢麻痺により後遺障害等級3級が残った事案について、約6700万円の賠償責任を認める示談が成立した事例

頸髄損傷、外傷性くも膜下出血等で四肢麻痺(第3級3号)となった60代の女性の事例

事案の概要

被害者は60代の女性で、道路路側帯を歩いていたところ、カーブを曲がり切れず対向車線からはみ出してしまったバイクにはねられ、頸髄損傷、外傷性くも膜下出血の怪我を負い、四肢麻痺の状態となってしまいました。

ご家族が保険会社との交渉を行われていましたが、相手方保険会社担当者の対応にご不満を抱かれ当法人にご相談をされました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

被害者の方は後遺障害により、ご家族による介護が必要な状態となってしまいました。

そのため、慰謝料や逸失利益のみならず将来にわたる介護費用を請求していくことが重要な案件でした。

また、被害者の脊柱管狭窄が存在したため、素因減額が争点となる事案でした。

高額賠償案件であったため、素因減額を争いうるかが非常に重要な案件でした。

当事務所の担当弁護士が、裁判基準に従い最大限の請求を行ったところ、相手方は各損害項目を減額したうえで、素因減額を30%主張してきました。

当事務所の弁護士が、病院からカルテ開示をうけ、その内容を精査したところ、主治医は既往症が後遺症の原因となっていることを明確に認めていたため、過去の裁判例を踏まえて、訴訟においても30%の素因減額が認められる可能性が高いと判断しました。

そこで、ご依頼者様と十分に協議し、素因減額は受け入れつつも、各損害項目について最大限の損害認定をするように交渉を行いました。

その結果、逸失利益は約3000万円、後遺障害慰謝料は約2000万円、将来介護費は約3000万円の損害認定に成功し、素因減額で30%の減額がなされたものの、約6700万円の賠償責任を認める示談の成立が認められました。

訴訟における素因減額の見通しを伝え、ご依頼者様に十分納得していただいたうえで、素因減額を争わないかわりに、各損害項目について一歩も譲歩しないという交渉を行ったことで高額の賠償を迅速に受けることができ、ご依頼者様にご満足いただけた事案でした。

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