【後遺障害解決事例】左足関節機能障害等により後遺障害等級併合9級が認定された事案において、約1815万円で示談となった事例

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後遺障害解決事例

06左足関節機能障害等により後遺障害等級併合9級が認定された事案において、約1815万円で示談となった事例

左足関節機能障害等により後遺障害等級併合9級が認定された被害者の事例

事案の概要

事故の態様は、信号機が設置された交差点で、黄色信号で直進しようとしたご依頼者様に、対向車線から右折をしようとしてきた相手方の車両が衝突してきたというもので、ご依頼者様は、左下腿骨骨折、左足関節骨折、右足関節臼蓋骨折等の傷害を負いました。

ご相談時には、症状固定が未了だったのですが、後遺症が残存する可能性が高く、今後のことについて不安に感じられてご依頼となりました。

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ご依頼者様は、症状固定後も、左足関節可動域制限、左足関節痛、左頚~肩痛、右ソケイ部痛などといった後遺症が存存していたため、主治医に後遺障害診断書の作成を依頼することとなりました。

作成された後遺障害診断書について、弁護士が、事前に聴き取っていたご依頼者様の話を元に内容に漏れがないかを確認し、後遺障害等級認定のために提出しました。

その結果、左足関節の機能障害等について後遺障害等級併合9級の認定を受けることとなりましたので、これを前提に相手方保険会社との交渉を行うこととなりました。

結果は、慰謝料額等について見解の齟齬がみられたものの、休業損害や逸失利益について、確定申告の申告所得額を大きく超える収入額を基礎として損害額を認定、過失相殺額等についても弁護士がチェックをした上で、最終的な賠償額として、自賠責保険金を含めて約1815万円の支払いを受けて示談となりました。

個々の争点にこだわるよりも、全体としてみたときに、裁判において認められると思われる見込額を念頭において、和解で解決するのに妥当な額がどの辺りなのかを見極めることが重要な案件でした。

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