【後遺障害解決事例】脊柱の運動障害において後遺障害等級8級が認定され、約2600万円で示談が成立した事例

累計相談件数27,398件 [※H19.7~H29.6末まで] 後遺障害のお悩みは医学博士弁護士が率いる弁護士法人ALG&Associatesへ

安心と実績年間相談件数

7,438

※H28.7~H29.6末

全国対応・24時間受付中

フリーダイヤル0120-572-238 CLICKメール問合せ

後遺障害解決事例

12脊柱の運動障害において後遺障害等級8級が認定され、約2600万円で示談が成立した事例

頸部受傷後の脊柱の運動障害について、頸椎部の可動域が参考可動域角度の1/2以下に制限されていることから、脊柱に運動障害を残すものとして8級となった60代の男性の事例

事案の概要

ご依頼者様が片側1車線ずつの道路を走行中、対向車両がスリップしてご依頼者様の走行車線にはみだしてきたため衝突となりました。

ご依頼者様は、肘と瞼を数十針縫う手術を受け頸椎捻挫と診断されてその後も治療を続け一度職場に復帰するまで回復していたのですが、突然上肢に力が入らなくなり再度検査を受けた結果、頸椎症性神経根症の診断を受け手術となりました。

休業損害も含めた示談をしてもらえるのか等、保険会社との交渉に不安をおぼえて専門家に任せたいと当事務所に依頼されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

相手方より数か所の医療機関にかかっていたご依頼者様の医療記録を取り付け、後遺障害等級を考えるうえで頸椎症性神経根症の治療及び骨移植の手術経過について詳しく認識する必要があると考えました。

病院に医療記録を取り寄せ医師の意見を聞く等したうえで、自賠責認定機関に対し、「意見書」を付して後遺症認定申請を行いました。

上記結果についてご依頼者様も納得していただき、相手方と示談協議に入りました。

ご依頼者様は、示談金額の増額よりも早期解決を希望されていましたが、ご依頼者様の治療経過、仕事の内容等を根拠に粘り強く交渉した結果、こちらの請求に沿ったかたちで示談に応じてもらえ、最終的には約2600万円で示談が成立しました。

ご依頼者様は重傷を負い、後遺障害が認定されてからも家計を支えていかなければならないのにいつ仕事ができなくなるかもわからないと将来に強い不安を覚えている様子でしたが、相当の賠償を獲得することができ、将来の備えになり安堵されていました。

安心の弁護士費用

後遺障害のお悩みは、医学博士弁護士が率いる交通事故・後遺障害チームへご相談ください。

  • 24時間受付
  • 年中無休
  • 全国対応
  • 安心と実績年間相談件数

    7,438

    ※H28.7~H29.6末

    1日平均30件のご相談を頂いています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

部位別の後遺障害

TOPへ戻る