【後遺障害解決事例】神経系統の機能障害により後遺障害等級7級が認定され、総損害約5300万円で示談が成立した事例

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後遺障害解決事例

14神経系統の機能障害により後遺障害等級7級が認定され、総損害約5300万円で示談が成立した事例

腰椎破裂骨折に基づく神経系統の機能障害により7級4号の認定がされた専業主婦について、主婦休損が症状固定までの全期間にわたって認められた事例

事案の概要

ご依頼者様は、交通事故により第1腰椎を破裂骨折し、神経が圧迫され、両下肢の知覚異常、左下肢の筋力低下などの症状が残存したため、「神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの」として自賠法施行令別表第二第7級4号に該当すると認定されていました。

そして、適正な賠償を受けるべく、当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

ご依頼者様は専業主婦であったため、いわゆる主婦休損が請求できる事案でした。

この主婦休損について、相手方保険会社は、ご依頼者様の実通院日数を2倍した日数を基礎に算定すべきと主張してきましたが、ご依頼者様は、退院後の実通院日数が少なかったため、提示された額は低いものにとどまってしまっていました。

しかし、当事務所の弁護士が、保険会社に対し、ご依頼者様の症状は、第1腰椎破裂骨折のみならず、骨折により神経が圧迫・障害されるという非常に重篤なものであり、事故から症状固定までの全期間について家事ができていなかったもので、事故から症状固定までの全期間を基礎に休業日数を算定すべきであると粘り強く交渉を続けました。

その結果、事故日から症状固定までの全期間を基礎に、事故後1年は100%、その後固定までの約1年ほどの期間は70%の主婦休損が認められ、主婦休損だけで約450万ほどの増額をすることができました。

そして最終的には総損害約5300万円で示談することができました。

主婦休損については、実通院日数分しか認めないとの主張がされることも多いですが、家事は毎日行うものであり、家事への支障は毎日あるはずです。

症状が重ければ、やはり全期間において支払われてしかるべき損害であると思います。

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