【後遺障害解決事例】遷延性意識障害により後遺障害等級1級が認定された事案において、過失相殺しても約7400万円の損害賠償額となった事例

累計相談件数27,398件 [※H19.7~H29.6末まで] 後遺障害のお悩みは医学博士弁護士が率いる弁護士法人ALG&Associatesへ

安心と実績年間相談件数

7,438

※H28.7~H29.6末

全国対応・24時間受付中

フリーダイヤル0120-572-238 CLICKメール問合せ

後遺障害解決事例

15遷延性意識障害により後遺障害等級1級が認定された事案において、過失相殺しても約7400万円の損害賠償額となった事例

脳挫傷などで寝たきり状態・遷延性意識障害(別表第1の1級1号)となった70代の女性の事例

事案の概要

被害者は70代の女性で、徒歩で道路を横断中に制限速度を超過して走行してきた自動車にはねられ、脳挫傷等の怪我を負い、遷延性意識状態、寝たきりの状態となってしまいました。

ご家族は大変なショックに耐えながら転院先探しや保険会社との対応に努力していらっしゃいましたが、将来に不安を感じられ、治療中の段階で当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

被害者の方は70代であったものの、介護の必要な夫と二人で生活し、面倒を見ていました。

しかし、症状固定まで1年以上の長期間入院した後も、自宅に戻って生活することは困難であったため、介護老人保健施設に入所することになり、ご主人も特別養護老人ホームに入所せざるを得ませんでした。

被害者の方のみならず、被害者のご家族の生活も一変してしまったのです。

上記事情のもとにおいて、弁護士法人ALG&Associates案件担当弁護士は、被害者の方及びご家族の将来の不安を少しでも和らげるため、迅速かつ最大限の被害賠償を求めて保険会社と交渉を行いました。

結果、後遺障害等級の認定がされてからわずか約4ヵ月で示談解決に至り、3400万円を超える慰謝料、逸失利益約1800万円、将来介護料約1950万円といった高額の賠償が認められ、被害者の方の過失を相殺しても約7400万円の損害賠償額を勝ち取りました。

被害者の方の年齢、症状固定後も治療と介護に費用が発生し続けていた現実などを踏まえると、早期解決が必要な事案であり、高額の損害賠償を勝ち取れただけでなく、スピーディーに解決できたことも喜んでいただけました。

安心の弁護士費用

後遺障害のお悩みは、医学博士弁護士が率いる交通事故・後遺障害チームへご相談ください。

  • 24時間受付
  • 年中無休
  • 全国対応
  • 安心と実績年間相談件数

    7,438

    ※H28.7~H29.6末

    1日平均30件のご相談を頂いています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

部位別の後遺障害

TOPへ戻る