【後遺障害解決事例】右足切断等で後遺障害等級併合4級が認定された事案において、人身損害を70%の過失相殺にとどめた事例

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後遺障害解決事例

16右足切断等で後遺障害等級併合4級が認定された事案において、人身損害を70%の過失相殺にとどめた事例

バイクに乗車中に自動車と事故に遭い、右足切断等の大けがを負った男性(併合4級)について、事故直後からサポートした事例

事案の概要

被害者はバイクに乗車中に自動車と事故に遭った男性で、右足切断等の大けがを負われました。

しかし、被害者の方の過失が大きいと考えられたことから、相手方保険会社に治療費等について対応してもらえず、また、任意保険に加入しておられませんでした。

そのため、今後どのように対応していくべきかお困りになって、事故直後にご家族が当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

不幸中の幸いというべきことに、本件事故による怪我には、労災保険が適用される可能性がありました。

そのため、まずは労災申請を進め、安心して治療が受けられる環境を確保することを助言しました。

症状固定後、自賠責保険に対して被害者請求を行ったところ、右下腿切断について「1下肢を足関節以上で失ったもの」として第5級5号が認められ、外貌醜状(第12級14号)と併合されて第4級が認定され、自賠責から賠償金を回収しました。

ただし、ご依頼者様の過失がかなり大きく、自賠責保険においても重過失減額がなされました。

その後、労災保険及び自賠責保険からの支払額を除いた残額について相手方保険会社と交渉を行ったところ、相手方保険会社は、当初、85%の過失相殺を主張しました。

しかし、粘り強く交渉したところ、人身損害については70%の過失相殺にとどめられたうえ、物件損害については、ご依頼者様の支払額の方が小さくなかったところ、自損自弁で解決することができました。

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