【後遺障害解決事例】脊髄損傷により後遺障害等級1級が認定された事案において、損害総額が約9500万円となった事例

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後遺障害解決事例

17脊髄損傷により後遺障害等級1級が認定された事案において、損害総額が約9500万円となった事例

頚髄及び胸髄の脊髄損傷により、四肢麻痺・排尿、排便障害等の脊髄症状を残し、「生命維持に必要な身の回りの処理の動作について、常に他人の介護を要するもの」と認められ、後遺障害等級別表第1の第1級1号が認められた男性の事例

事案の概要

被害者は70代の男性であり、当弁護士法人にご相談時には後遺障害の等級が認定されて、相手方保険会社より賠償案が提示されていました。

賠償額が適正であるか、当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

介護を要する後遺障害である別表第1の第1級1号が認定されていたこと、自宅で近親者が介護する方針は決まっていたことから、相手方保険会社の賠償案には、将来介護費用、家屋改造費用などが計上されていましたが、いずれも低額にとどまっていたうえ、車椅子など介護用品・器具代の将来の買替費用、入院付添費用、付添交通費などが計上されていませんでした。

弁護士法人ALG&Associates案件担当弁護士は、家屋を改造して自宅介護へ移行した後の介護体制について詳しく聴き取り、利用を予定している介護サービスや介護に必要な用品・器具などの費用について緻密な立証を行い、損害の費目をもれなく請求しました。

結果

項目 金額
傷害慰謝料 約230万円→約320万円
逸失利益 約860万円→約1900万円
後遺障害慰謝料 約2000万円→2800万円
将来介護費用 約1000万円→約2300万円
介護用品・器具代 約20万円→約270万円

などの増額を勝ち取った上、車椅子で乗車できる自動車の購入費用約200万円、入院付添費用及び付添交通費約270万円などの費目が追加され、損害総額は約9500万円となりました。

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