【後遺障害解決事例】右上肢しびれ等により後遺障害等級8級が認定された事案において、6200万円を超える損害額が認められた事例

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後遺障害解決事例

19右上肢しびれ等により後遺障害等級8級が認定された事案において、6200万円を超える損害額が認められた事例

頚椎後方固定術等が施され、可動域制限、頚部痛、右上肢しびれ等の症状を残して「脊柱に運動障害を残すもの」として第8級2号が認定された男性の事例

事案の概要

被害者は、交差点で停止中に追突されるという事故に遭い、頚椎捻挫、外傷性頚部神経根症等と診断されて保存的治療を施されました。

しかし、なかなか症状が改善せず、頚椎後方固定術等2回の手術を受け、約1年5か月の治療を経て症状固定となりました。

しかし、頚部の可動域制限、神経症状等のため復職することができず、休業が続いていたため、将来に強い不安を感じ、最大限かつ迅速な被害賠償を受けるべく、当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

ご依頼者様には、頚椎後方固定術が施され、頚部の可動域制限、神経症状が残っていたことから、自賠責保険において、「脊柱に運動障害を残すもの」として第8級2号が認定されていました。

しかし、相手方保険会社は、赤本基準の半額以下の後遺障害慰謝料を提示するなど、不合理な主張に終始しました。

そのため、ご依頼者様と相談して訴訟によって解決を図ることとし、ただし、早期解決のため和解に応じました。

和解では、頚椎捻挫の診断名から比較的長期に及んだ治療期間の全期間が認められて赤本基準で各費目が算定され、遅延損害金約200万円も加算されて、6200万円を超える損害額が認められました。

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