【後遺障害解決事例】頭部受傷後の難聴により後遺障害等級9級が認定された事案において、賠償総額約2100万円を勝ち取った事例

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後遺障害解決事例

20頭部受傷後の難聴により後遺障害等級9級が認定された事案において、賠償総額約2100万円を勝ち取った事例

頭部受傷後の難聴について「1耳の聴力を全く失ったもの」として後遺障害等級第9級9号が認定された小学生男児の事例

事案の概要

被害者は小学生の男子児童で、道路を横断しようとして右側方から進行してきた自動車と衝突し、頭蓋底骨折などのけがを負い、右耳に難聴を生じ、自賠責保険において「1耳の聴力を全く失ったもの」として第9級9号が認定されました。

ご両親様は、幼い被害者の方のために最大限の被害賠償を獲得したいと望まれ、当弁護士法人にご相談されました。

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過失割合については、実況見分調書等を取り寄せて事実関係を確認したものの、被害者の方に2割程度の過失がつくのは避けられないと考えられました。

ただし、診断書・レセプト等を精査したところ、被害者の方の頭蓋底骨折の程度は重症で、合併症もあり、ご両親のご心痛は余程であったろうことがうかがわれました。

また、頭部以外にも骨折がありました。

上記事情に基づき、最大限の被害賠償を求めて交渉したところ、傷害慰謝料については、赤本基準の1.3倍の額が認められました。

また、被害者の方の過失を考慮しても、賠償総額約2100万円を勝ち取ることができました。

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