【後遺障害解決事例】左動眼神経麻痺により後遺障害等級10級が認定された事案において、こちらの主張に沿って約1300万円にて示談に至った事例

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後遺障害解決事例

21左動眼神経麻痺により後遺障害等級10級が認定された事案において、こちらの主張に沿って約1300万円にて示談に至った事例

左動眼神経麻痺による複視により、「正面を見た場合に複視の症状を残すもの」として第10級2号が認定された女性の事例

事案の概要

ご依頼者様は、バイクの乗車中、相手方車両と出合い頭衝突し、外傷性くも膜下出血、頭皮裂傷、上口唇挫創及び歯の欠損等の重傷を負いました。

ご依頼者様は、事故後、物が2重に見えるようになり、また、お顔の怪我及び歯の欠損等から、約4月にわたり、眼科、歯科及び形成外科に通院しました。

その後、ご依頼者様は事前認定にて後遺障害申請を行いましたが、申請して半年以上経過しても、相手方保険会社から何の連絡もなく、また、治療中から相手方保険会社の対応の遅さに不安を感じておられたことから、早期に妥当な賠償額を受けとるために当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

まず、相手方保険会社の手続きに遅滞がないか進捗の確認を行ったところ、間を置かずして、ご依頼者様が「正面を見た場合に複視の症状を残すもの」として自賠法施行令別表第二第10級2号が認定された旨の連絡が届きました。

事前に取り付けていた医療資料を検討した結果、歯牙障害については既存障害により、お顔の怪我については、大きさ等から後遺障害には該当しないことが見込まれていたため、10級2号という等級は妥当なものであると考えられました。

そこで、早速、賠償額の交渉に移行し、約1月で、こちらの主張に沿った過失割合に基づき、1300万円にて示談をすることが出来ました。

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