【後遺障害解決事例】後遺障害等級10級が認定された事案において、低額に算定されていた損害額を約2200万円で示談に至らせた事例

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後遺障害解決事例

23後遺障害等級10級が認定された事案において、低額に算定されていた損害額を約2200万円で示談に至らせた事例

10級11号の後遺障害が残ってしまった事故

事案の概要

信号のない交差点での出会い頭事故でご依頼者様(学生)に10級11号の後遺障害が残ってしまった事故でした。

弁護士特約がなくご自身で交渉され、過失割合を10:90と有利な内容で交渉を進められていたものの、示談額として500万円が提示され、あまりにも少ないのではないかと不安を感じご相談いただきました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

保険会社からの提示内容を確認すると、過失割合をご依頼者様に有利にすることによって、損害額を低額に算定していることを誤魔化しているとしか思えない内容でした。

そこで、刑事記録を取り寄せるとともに、実際に事故現場に出向き確認のうえ、詳細にご依頼者様に事故状況、治療状況を聞き取ったところ、客観的資料に基づけば過失割合が70:30と判断されかねない事案でした。

案の定、弊所へご依頼いただいた直後に相手保険会社も弁護士へ依頼し、その弁護士が過失割合70:30もあり得ると主張してきました。

そこで、客観的資料に基づかない過失割合の主張に固執するよりも、慰謝料の増額は当然として、学生の後遺障害逸失利益を適切に算定することを最優先とする方針で交渉したところ、損害額についてはほぼこちらの請求通り、慰謝料は裁判基準、後遺障害逸失利益は大卒者全年齢の平均賃金を基礎に67歳までで合意できました。

更には、過失割合についても、合意的に主張できるこちらの主張は認めさせ、40:60で合意できました。

結果、既に支払い済みの分を除く最終の示談額が約2200万円となりました。

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