【後遺障害解決事例】重度の高次脳機能障害により後遺障害等級5級が認定され、賠償額合計約8000万円で和解に至った事例

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後遺障害解決事例

24重度の高次脳機能障害により後遺障害等級5級が認定され、賠償額合計約8000万円で和解に至った事例

19歳の少年が交通事故により重度の高次脳機能障害(5級2号相当)になった事例

事案の概要

ご依頼者様が、同級生の友人にドライブに誘われ、同乗(同乗したのは4人)したところ、運転者の友人が暴走しカーブを曲がり切れず、電信柱に衝突し、被害者が車外に放り出された事案です。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

ご依頼者様が、同級生の友人にドライブに誘われ、同乗(同乗したのは4人)したところ、運転者の友人が暴走しカーブを曲がり切れず、電信柱に衝突し、被害者が車外に放り出されて傷害を負いました。

同乗した自動車が改造車であり、二人乗りであったため、後部座席にはシートベルトもありませんでした。

保険会社は、同乗した自動車が改造車であることを、必要以上に重く見て、過失割合を5割であると主張してきたため、高度の高次脳機能障害であるにもかかわらず、損害賠償として2100万円程度の提示がされました。

弁護士法人ALG&Associatesの弁護士が介入し、訴訟を行ったところ、当方の弁護士が算定した損害額の算定方法を基準に、過失割合を2割とすることで合意し和解になりました。

最終的には自賠責から支払われた金員を含め賠償額合計約8000万円での和解ができました。

なお、裁判では、高次脳機能障害の症状と事故の過失割合が争点となっており、複雑な訴訟でしたが、訴訟提起後9カ月で終了しスピード解決しご依頼者様にも満足していただけました。

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