【後遺障害解決事例】骨挫傷の疑いにより後遺障害等級14級が認定された事案において、過失が1割認定されたにもかかわらず、420万円近くの損害賠償額の獲得に成功した事例

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後遺障害解決事例

25骨挫傷の疑いにより後遺障害等級14級が認定された事案において、過失が1割認定されたにもかかわらず、420万円近くの損害賠償額の獲得に成功した事例

14級9号が認定され労働能力喪失期間が10年間認められた30代男性の事例

事案の概要

ご依頼者様が自転車で走行中、左側方から直進する自動車と出合い頭に衝突した事故です。

ご依頼者様には膝蓋骨に骨髄浮腫があり、大腿骨外背側・脛骨外背側に骨挫傷の疑いがありました。

左膝に常時疼痛、階段の昇降や走行時疼痛増強するという症状について「局部に神経症状を残すもの」(別表第二第14級9号)と認定されましたが、損害額(特に後遺障害逸失利益)について争いがある事案でした。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

被害者の方は70代であったものの、介護の必要な夫と二人で生活し、面倒を見ていました。

しかし、症状固定まで1年以上の長期間入院した後も、自宅に戻って生活することは困難であったため、介護老人保健施設に入所することになり、ご主人も特別養護老人ホームに入所せざるを得ませんでした。

被害者の方のみならず、被害者のご家族の生活も一変してしまったのです。

上記事情のもとにおいて、弁護士法人ALG&Associates案件担当弁護士は、14級9号が認定された事故において労働能力喪失期間を10年以上認定した裁判例を収集し、それらの事案と本件との類似性を書面にて説得するという方法で保険会社と交渉を行いました。

最終的には、通常5年以上認定されることはないところ10年という認定をさせることに成功し、後遺障害等級14級9号であり過失が1割認定されたにもかかわらず、420万円近くの損害賠償額の獲得に成功しました。

被害者の方の年齢、症状固定後も治療と介護に費用が発生し続けていた現実などを踏まえると、早期解決が必要な事案であり、高額の損害賠償を勝ち取れただけでなく、スピーディーに解決できたことも喜んでいただけました。

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