【後遺障害解決事例】むち打ち(頚椎捻挫)により後遺障害等級14級が認定され、治療費を除き総額で約390万円獲得できた事例

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後遺障害解決事例

29むち打ち(頚椎捻挫)により後遺障害等級14級が認定され、治療費を除き総額で約390万円獲得できた事例

「むち打ち」で相手方が賠償金を10万円しか出さないと主張した事案

事案の概要

見通しの悪い交差点での、被害者は一時停止後に発進したものの、加害者が速度超過で衝突し、そのまま救急搬送され入院した事案です。

被害者が医師の指示に従い入院したにもかかわらず、加害者側保険会社が、入院の必要性や事故性を否定するなど、根拠なく横暴な対応に終始し、10万円以上の賠償金は出さないということで、当事務所に依頼を頂くことになりました。

なお、被害者の契約保険会社と加害者側の保険会社が同一であったため、被害者の保険会社も全く対応してもらえないという事案でした。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士は、まず後遺障害認定を行い「頚椎捻挫」「腰椎打撲」により、14級9号の認定を受けることに成功しました。

その後、交渉を重ねたものの、相手方保険会社の対応が悪く、裁判を行うことになりました。

裁判では、裁判所が被害者の言い分を認め、事故による休業損害、慰謝料その他含めて、約435万円の損害を認めました。

過失割合は2:8となったものの、過失部分については、当初支払いを否定していた被害者契約の保険会社からも回収(人身傷害保険)し、治療費を除き総額で約390万円獲得しました。

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