【後遺障害解決事例】高次脳機能障害等により、後遺障害等級併合6級が認定された事案

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後遺障害解決事例

32高次脳機能障害等により、後遺障害等級併合6級が認定された事案

高次脳機能障害その他で併合6級が認定された事例

事案の概要

事故態様としては、信号機のない交差点で、被害者が自転車に乗って直進しようとしていたところ、一時停止規制のある交差道路から右折しようとした加害者の自動車がご依頼者様の自転車に衝突したため、被害者が転倒したというものです。

本件事故により、被害者は、外傷性くも膜下出血、大腿骨頚部骨折、鎖骨骨折等の重傷を負い、意識不明のまま緊急搬送されました。大腿骨頚部骨折に対して骨折観血的手術が実施されるなどした後、本件事故から約7カ月後に症状固定となりました。

このような状況の下、被害者のご家族が、症状固定後、どのような手続を進めていけばよいのか分からず、専門家に依頼する必要を感じられ、弊所にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

まず、担当弁護士は、ご家族が心配されていた症状固定後の手続、具体的には、後遺障害申請手続について説明し、現状の確認作業を行いました。そのうえで、保険会社や被害者・ご家族から取り付けた資料を精査し、被害者の負傷の部位・程度、事故後の被害者の行動障害等を踏まえた上で、後遺障害が適正に認定されるために不足している書類はないか、追加で提出すべき書類はないかを検討し対応しました。

このような担当弁護士のサポートがあり、高次脳機能障害として、外傷性くも膜下出血がみられたこと、初診時にも意識障害があったこと、事故後の被害者の行動障害等に関し過不足のない資料を揃えることができ、「神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に就くことが出来ないもの」として、後遺障害等級7級4号が認定されました。そして、大腿骨頚部骨折に対して、大腿骨頚部に骨折観血的手術が実施され、被害者は術後も髄内釘またはプレートを挿入した状態であったことから、右股関節の機能障害として、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として、後遺障害等級10級11号が認定されました。その結果、後遺障害等級として併合6級というかなり高い等級が認定されました。

また、担当弁護士は、本件事故の過失割合について、相手方保険会社と交渉し、弁護士介入前よりも有利な過失割合を引き出すことが出来ました。

さらに、担当弁護士は、被害者がご高齢の男性で事故当時無職であったことから、慰謝料の交渉を特に重点的に行い、訴外交渉で、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料ともに裁判基準満額で賠償額を獲得しました。

後遺障害申請のサポート及びその後の示談交渉について、担当弁護士からのサポートを受けて、結果としても十分な賠償額を獲得できたために、今後の生活等を心配されていた被害者・ご家族にご納得いただける示談を成立させることが出来ました。

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