【後遺障害解決事例】脊柱の変形障害について11級7号、両下肢痛について14級9号(併合11級)が認定された女性の事例

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後遺障害解決事例

33脊柱の変形障害について11級7号、両下肢痛について14級9号(併合11級)が認定された女性の事例

脊柱の変形障害等で併合11級が認定された事例

事案の概要

ご依頼者様は、コンビニエンスストアの駐車場を歩いていたところ、バックしてきた車と衝突し、腰椎圧迫骨折の傷害を負いました。

ご依頼者様は、相手方保険会社の対応に不信感を覚え、後遺障害の申請手続や賠償交渉を進めるにあたり、専門家に委ねた方が良いとお考えになり、当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

まず、後遺障害申請のための準備として、ご依頼者様は、受診されている病院に不安を感じておられたため、どの病院で後遺障害診断書を作成してもらうかを検討するところから始まりました。

その後、医療記録等を踏まえ、過不足ない資料を揃えたうえで、後遺症に関する被害者請求手続きを進め、その結果、脊柱の変形障害について11級7号、両下肢痛について14級9号(併合11級)が認定されました。

次に、ご依頼者様は、半年以上入院されており、その後も比較的長期にわたり通院をされていたため、治療費が高額になっていました。そのため、過失相殺や治療の相当性を主張されないよう、資料や裁判例を調査したうえで、賠償交渉を開始しました。

その結果、治療費の減額や過失相殺をされることなく、症状固定時までの休業損害や、裁判基準に基づく慰謝料等を獲得することができました。

調査に基づき交渉に臨んだことが、適切な賠償額の回収に結び付いた事案でした。

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