【後遺障害解決事例】尺骨茎状突起骨折後の変形障害等により後遺障害等級併合11級が認定された男性の事例

累計相談件数27,398件 [※H19.7~H29.6末まで] 後遺障害のお悩みは医学博士弁護士が率いる弁護士法人ALG&Associatesへ

安心と実績年間相談件数

7,438

※H28.7~H29.6末

全国対応・24時間受付中

フリーダイヤル0120-572-238 CLICKメール問合せ

後遺障害解決事例

34尺骨茎状突起骨折後の変形障害等により後遺障害等級併合11級が認定された男性の事例

長管骨の変形障害等で併合11級が認定された事例

事案の概要

ご依頼者様は、知人が運転するレンタカーの後部座席に同乗していましたが、知人がハンドル操作を誤って自損事故を起こした結果、ご依頼者様は、胸部大動脈損傷、大腿骨骨幹部骨折、歯の欠損等の重傷を負いました。

ご相談時、ご依頼者様は、症状固定をし、後遺障害の申請結果を待っている状況でしたが、今後の手続きに不安を覚えられ、また、適切な賠償額の支払いを希望して当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

まず、ご相談時、ご依頼者様は、レンタカー会社が加入している保険会社の人身傷害保険にて対応されていました。そこで、保険会社に対して、人身傷害保険対応から対人賠償保険のへの切替が可能かを確認し、対人賠償保険の切替申請を行うことにしました。

その後、ご依頼者様は、尺骨茎状突起骨折後の変形障害について12級8号、大腿骨骨幹部骨折後の大腿部痛について14級9号、7歯以上の歯科補綴に関し12級3号(併合11級)が認定されました。

ご依頼者様は、認定等級は妥当なものとしてご納得されていましたが、経済的な問題もあり、早期の示談解決を希望されていました。そこで、速やかに後遺障害部分の被害者請求を行い、自賠責から11級の保険金を回収したうえで、保険会社と賠償額の交渉を開始しました。

賠償交渉において、保険会社は休業期間や後遺症の程度を争い、数十万の賠償額を提示してきたため、こちらの主張する賠償額との乖離が大きく、交渉は難航しました。

そこで、裁判例や資料を調査したうえで、ご依頼者様に残存している後遺症の内容や程度を詳細に主張したところ、最終的に約1500万円の賠償額を取得することが出来ました。

迅速な対応が功を奏し、ご依頼者様が納得のいく賠償額を早期にお届けすることが出来た事案でした。

安心の弁護士費用

後遺障害のお悩みは、医学博士弁護士が率いる交通事故・後遺障害チームへご相談ください。

  • 24時間受付
  • 年中無休
  • 全国対応
  • 安心と実績年間相談件数

    7,438

    ※H28.7~H29.6末

    1日平均30件のご相談を頂いています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

部位別の後遺障害

TOPへ戻る