【後遺障害解決事例】高次脳機能障害や外貌醜状等により後遺障害等級併合4級が認定された若年女性の事例

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後遺障害解決事例

35高次脳機能障害や外貌醜状等により後遺障害等級併合4級が認定された若年女性の事例

高次脳機能障害等で併合4級が認定された事例

事案の概要

ご依頼者様は、自転車で青信号の横断歩道を進行中、赤信号を無視して交差点に進入してきた自動車にはねられ、びまん性軸索損傷、外傷性顔面神経麻痺等の重傷を負い、その後、5年にわたる治療を経て、事前認定手続きにより、高次脳機能障害に関して5級2号、外貌醜状に関して12級15号の併合4級が認定されました。

ご依頼者様は、若年の女性でしたが、今後、ご依頼者様が生涯、障害を背負って生きていかなければならず、また、家族もご依頼者様を支えていくにあたり、相手方保険会社から適正な賠償額の支払いを希望して当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

まず、受任してしばらくたたないうちに、相手方に弁護士が介入し、ご依頼者様の高次脳機能障害の等級は9級若しくは7級相当だとする医師の意見書に基づき、大幅に提示額を減額してきました。

そのため、訴訟は避けられない状況でしたが、訴訟を提起する前に、5年以上にわたる医療記録を精査し、また、ご依頼者様の主治医に面談を申入れ、5級が妥当であるという意見書を取りつけました。さらに、ご依頼者様から、事故前からの生活歴を詳細に聴き取ったり、関係者に連絡して話を聴いたり、資料を収集したりするなど、万全の準備を整えてから訴訟に臨みました。

訴訟においても、相手方は高次脳機能障害の等級を争い続け、ご依頼者様の尋問も行われましたが、こちらは一貫して5級が妥当であることを主張・立証し続けました。

その結果、裁判所から提示された和解案は、高次脳機能障害5級に基づくものであり、その他、ご依頼者様のご家族の慰謝料も認められるなど、こちらの主張に則ったものでした。

最終的に、相手方の代理人が訴訟の直前に提示してきた賠償額から約5000万円も増額することができ、ご依頼者様及びご家族にも喜んでいただけた事案でした。

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