【後遺障害解決事例】右上腕骨頚部骨折後の変形障害等により、後遺障害等級併合5級が認定された事案

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後遺障害解決事例

36右上腕骨頚部骨折後の変形障害等により、後遺障害等級併合5級が認定された事案

高次脳機能障害等で併合5級が認定された事例

事案の概要

事故態様は、原付バイクに乗車し青信号に従って交差点に進入したご依頼者様に対し、対向車線を走行していた加害車両が右折して衝突してきたものです。この事故により、ご依頼者様は外傷性くも膜下出血や、多発肋骨骨折、胸椎圧迫骨折、両側上腕骨骨折などの傷害を負いました。ご依頼者様は、1年3か月ほど治療を継続したものの、両腕の変形障害などが回復せず症状固定となりました。

その後、ご依頼者様は、両腕の変形障害及び脊柱の変形障害などにより後遺障害等級併合5級の認定を受け、それに基づいた賠償案を相手方保険会社から提示されました。 この相手方の提示が適正かどうかを確かめる為、弊所にご相談いただきました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士が検討した結果、相手方保険会社の提示した損害賠償案は、逸失利益こそ妥当な額が認められているものの、慰謝料等の点において、まだ数百万円の増額の余地があるものでした。また、担当弁護士が、ご相談時に面談した際、ご依頼者様の顔面には、後遺障害診断書にそもそも記載のない線状痕(9級相当)があることがわかりました。

担当弁護士は、再度後遺障害申請を行うところからご依頼を受けることも提案しましたが、仮に9級が認定されても、併合等級自体は変わらないことや、ご依頼者様が早めの示談をご希望されていたことから、再度の後遺障害申請はせずに、相手方保険会社に対し、その部分も考慮した損害賠償請求を行うこととし、ご依頼を受けました。

担当弁護士は、ご依頼者様の現在の顔写真を送付するとともに、初診の診断書に「顔面挫創」の傷病名があったことなどを指摘し、相手方保険会社に9級に該当し得る外貌醜状があることを認めさせ、そのことを示談時に考慮させました。

結果的に、ご依頼いただいてから3か月ほどで総額約2520万円、当初の提示から約620万円を増額させて示談に至りました。

本件のポイントは、担当弁護士が的確な分析をご依頼者様にご説明し、ご依頼者様のご希望と利益を最大限に尊重した結果、時間がかかる手続きを経ずに、早期に多額の増額を勝ち得たところにあると言えるでしょう。

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