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さいたま市南区での踏切で電車に接触した事故の治療で入院した病院で、薬の副作用で重い障害が残りました。

両親と私の3人家族です。仕事は建設現場での作業員をしています。

仕事柄現場は常に変わるため、一つの場所に長く通うことはありません。また、現場へはよほどの例外を除き、いつも自分の車で通っています。そうしたこともあって、あまり慣れていない道を運転せざるを得ないこともしばしばです。

交通事故に巻き込まれたのも、まだ通い出して間もないさいたま市南区の現場帰りの道でした。踏み切りが開くのを待っていたら、後ろから来たダンプカーに追突されてしまい、そこに特急が突っ込んできて、バンパーが電車と接触してしまい、気がついたら線路脇に車ごと運ばれていました。

一時は命も危ぶまれましたが、さいたま市南区内の病院で必死の治療が為されたおかげで、何とか助かることが出来ました。ただその時、家族は医師から、強い副作用の伴う薬を使うことに同意するよう促され、言われるままに同意をした結果、私の体には重い後遺症が残ることになりました。

まず、体型が事故前とは想像もつかないほど肥満化し、歩くことも困難な状態で入院は長引き、退院できたのは交通事故に巻き込まれてから1年後のことでした。

事故直後から治療をしてくれている医師からは、症状固定だと言われました。今後のこととして、現場での仕事は到底出来ないだろうと言われました。どうしていいか分からない状況です。

後遺障害等級の申請方法もよくわからないし、難しそうなのですべてさいたま市南区対応の弁護士に任せたいと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。

実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。

ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。

秘密厳守でプライバシーマークを取得している当法人が対応致しますので、安心してご相談ください。

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