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脳の後遺障害「高次脳機能障害」について

1|高次脳機能障害とは

専門家の間でも見解は分かれるところですが、簡単に言うならば、高次脳機能障害とは、「脳の一部の損傷により生じる行動・認知能力の障害」のことを言います。

交通事故により、頭部に衝撃を受けた場合、高次脳機能障害を発症することは少なくありません。

高次脳機能障害を発症すると、記憶障害、判断力低下、注意力低下、性格変化、暴言、暴力、幼稚性、意欲低下、被害妄想などの症状が表れるとされています。

2|高次脳機能障害の後遺障害等級とは

自賠責保険では、高次脳機能障害を発症した場合、その等級に応じて、表1の額の後遺障害慰謝料が損害賠償として支払われています。

ただ、○級と言われても、皆さんにはピンと来ないかもしれません。

例えば、別表第1第1級より少し軽い等級である、別表第2第1級には、「両眼が失明したもの」、「両上肢をひじ関節以上で失ったもの」などの後遺障害が定められています。

なんとなく、高次脳機能障害の重大性についてイメージ出来たのではないでしょうか。

同じように、別表第2第3級には、「1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの」、「両手の手指の全部を失ったもの」などの後遺障害が定められています。

※なお、ここで注意しなくてはいけないのは、「視力」とは、裸眼視力ではなく、矯正視力を指すということです。

高次脳機能障害には他にも多くの問題点が存在します。

詳細は以下より、各項目ごとに解説を行います。

高次脳機能障害の解説
高次脳機能障害の認定
高次脳機能障害の典型的な症状
高次脳機能障害の深刻度
MTBI(軽症脳外傷)について
高次脳機能障害の裁判例1級・2級
高次脳機能障害の裁判例3級・5級
高次脳機能障害の裁判例7級・9級
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