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後遺障害裁判例

07札幌地裁平成21年10月20日判決

後遺障害が後遺障害等級表の中で評価し尽されていないとして慰謝料の増額を認めた事例

事案の概要

Xは会場との往復路をAが運転する車両に同乗させてもらうつもりで、Aとともに花見に参加し、Aとともに飲酒しました。その復路において、Aが運転中に路外逸脱事故を起こしたため、同乗していたXは頭蓋骨骨折等の傷害を負い、併合4級の後遺障害が残存することとなりました。

裁判所は、Xの後遺障害が後遺障害等級表の中で評価し尽されていないとして慰謝料の増額を認めました。一方、飲酒運転の危険性に照らせば、Aの飲酒を強くとがめるべきXの道義的責任は重く、XがAの飲酒を止めなかったことが今回の事故を誘発したとして、Xの損害に2割の過失相殺を行いました。

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