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むち打ちの治療法

むち打ちの治療方法はいまだ確立されていないとされていますが、現行の治療法としては、以下のようなものがあります。

1.安静

一般的に、急性期の1週間は、できるだけ安静にし、激しい運動、自動車の運転、アルコールなどは避けた方がよいとされています。

2.頚椎固定

頚椎カラー・頚椎ポリネックなどを付け、首の安静を保ちます。

3.薬物療法

消炎鎮痛剤や湿布剤が処方されることが通常です。

また、神経症状がある場合はステロイドや神経賦活剤が併用されたり、可動域制限がある場合は筋弛緩剤が併用されたりします。

4.ブロック療法

疼痛が強い場合、ブロック療法がおこなわれることがあります。

ブロック療法とは、神経等に向けてブロック針を注射し、直接またはその付近に局所麻酔薬を注入して、神経の伝達機能を遮断したり、ブロック針を刺入して神経を圧迫したりする療法で、トリガーポイント注射・星状神経節ブロック・後頭神経ブロック・神経根ブロックなどがあります。

5.理学療法

物理療法と運動療法をいいます。軟部組織の治癒を促進し炎症をとることを目的として行われます。

物理療法とは、物理的刺激を体外から作用させる治療方法です。その種類としては、以下のような療法があります。

  • 頚椎牽引
  • 温熱療法(ホットパック、パラフィンパック、マイクロ波、超音波療法など)
  • 電気療法
  • 可動域訓練
  • 筋力強化
  • 平衡機能訓練
  • マッケンジー療法(ニュージーランドの理学療法士ロビン・マッケンジー氏が考案したエクササイズ等のメソッド)

また、痛みのために体を動かさないでいると、血行不良などで筋肉が柔軟性を失い、関節が拘縮してしまうおそれがあるため、運動療法も重要とされています。

6.鍼治療

7.手術療法

症状が重い場合に、極めて稀に、手術療法がおこなわれることもあります。

むち打ち症の治療経過としては、一般的に、

  • ①安静(+②頚椎固定)+③薬物療法
  • (疼痛が強い場合④ブロック療法)
  • ⑤理学療法(リハビリ)

のように推移していくことが多いと言えます。

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