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むち打ちの症状経過

むち打ちの病態は極めて多様で、医学的に発生機序が解明されているとは言えず、時期に個人差はあるものの、一般的に以下のような症状経過がみられると言われています。

(1)受傷直後

受傷直後には自覚症状のないものから、項部痛・圧迫感・緊張感、頭痛や吐き気をともなうもの、上肢の痺れや脱力感をともなうものなどがあります。

(2)急性期(受傷直後数時間から1か月くらい)

初発症状(受傷数時間後~1週間くらい)としては、頚部痛・圧迫感・緊張感、頭痛・頭重感、頚椎運動制限、肩こり、吐き気、上肢の痺れなどがあげられます。

後発症状(受傷後2~4週間くらい)としては、上肢放散痛のほか、頭痛、めまい、吐き気・悪心など後記のバレー・リュー症状が現れることもあります。

急性期には、頚部痛や頚部不快感があることが多く、そのほかにも様々な症状が現れます。

(3)亜急性期(受傷後1~3か月くらい)及び慢性期(受傷後3か月くらい)

慢性期の症状としては、頚部痛や頭痛が多いようです。

ほかにも、めまい、頭部や顔面領域のしびれ、眼症状(眼痛、複視、視力障害)、耳鳴り、難聴、吐き気・嘔吐、上肢の痺れなどの症状がみられることもあると言われています。

現在では、むち打ち症は、頚椎の軟部組織の損傷であると説明されることが一般的であり、急性期症状を経て治癒するケースが大部分とされています。

しかし、なかには難治性のケースも存在し、長期間、頚部痛、上肢の痺れなどの慢性期症状に苦しむ被害者の方もいらっしゃいます。

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