【後遺障害相談事例】「後遺障害診断書」に関するご相談

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後遺障害相談事例

03「後遺障害診断書」に関するご相談

Question

後遺障害診断書を主治医に書いてもらったのですが、主治医から、相手方の任意保険会社に送付してもいいですか?と聞かれました。

私は事前認定をしようと思っているので、いずれ、相手方の任意保険会社に後遺障害診断書を渡します。

ですから、病院から直接相手方の任意保険会社に送ってもらえたら手間が省けると思うのですが、どうでしょうか。

Answer

待ってください!確かに、事前認定にて後遺障害の申請をする場合、相手方の任意保険会社に後遺障害診断書を送付することになります。

遅かれ早かれ送付するのですから、病院から直接、相手方の任意保険会社に送付してもらったら、ご相談者様の手間が省ける、というのも一理あります。

しかし、外貌醜状等、特別な場合を除き、後遺障害の認定は、原則として書面審査のみにて判断されます。

したがって、一度、記載に不備のある後遺障害診断書を提出してしまうと、認定されてしかるべきであるのに非該当になってしまったり、異議申立手続きを採らざるをえなかったりする可能性があります。

ご相談者様に、窓口で後遺障害診断書料をお支払いただかなければならず(後遺障害等級が認定されたら、相手方保険会社より診断書料が支払われます。)、また、相手方保険会社に送付するという手間はかかりますが、一度、内容をご覧になり、不備が無いかを確認された方が、かえって等級認定への近道になることも多いと思われます。

なお、後遺障害診断書に記載されるべき事項が記載されているか、ご不安な場合は、専門家にご相談なさるのも有益かと思います。

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