【後遺障害相談事例】「逸失利益」に関するご相談

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後遺障害相談事例

05「逸失利益」に関するご相談

Question

私は事故により、顔に傷が残ってしまい、後遺障害申請をしたところ、等級が認定されました。

しかし、相手方保険会社からは、外貌醜状では逸失利益は認められないので、後遺障害慰謝料しか払わないと言われています。

外貌醜状は労働能力にも影響があると思うのですが、逸失利益は認められないのでしょうか。

Answer

確かに、眼を失明したり、四肢に可動域の制限が残ったりする場合と異なり、外貌醜状は直接、身体的な機能を喪失させるものではありません。

そのため、相手方保険会社は、外貌醜状は労働能力の喪失に影響しないとして逸失利益を否定してくることも少なくありません。

もっとも、外貌醜状だからと言って、一律に逸失利益が否定されるわけではありません。

例えば、被害者がホステスやモデル、営業職等、容姿が重視されている職業に就いていた場合には、労働能力に直接影響があるとして、逸失利益が認められる余地はあるものと考えます。

また、労働能力の喪失は認められなくても、後遺障害慰謝料の増額が認められる場合もありますので、一度、専門家にご相談なさるのが有益かと思います。

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