【後遺障害相談事例】「スパーリングテスト」に関するご相談

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後遺障害相談事例

07「スパーリングテスト」に関するご相談

Question

交通事故によってむち打ち症になり、医師から次の診察でスパーリングテストを実施すると言われました。

スパーリングテストとは何でしょうか。

Answer

スパーリングテストとは、徒手検査法で機械を使わない検査法です。

検査方法としては、患者が天井を見上げるように頭を後ろに倒した上で、そのまま右や左に傾け、検査者が上から押さえ付けて神経根に圧迫を加えます。

神経根に障害が存在する場合、圧迫による刺激によって患者に肩や腕や手に痛みやしびれが生じるので、患者が痛みやしびれを感じたかなどを調べます。

頸椎捻挫の傷病名がついたような場合にこのようなスパーリングテストを実施し、神経根障害を調べます。

この検査結果だけで後遺障害が認定されるわけではありませんが、むち打ち症についての後遺障害認定を判断するひとつの資料とされます。

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