【後遺障害相談事例】「賠償金を早期に回収する手段」に関するご相談

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後遺障害相談事例

11「賠償金を早期に回収する手段」に関するご相談

Question

私は、事故によって負傷し、事前認定にて後遺障害を申請したところ、先日、相手方保険会社から等級認定票とともに、賠償案が送られてきました。

認定された等級は妥当なものでしたが、賠償額が低く、到底納得できません。
相手方保険会社には、賠償額を増額するよう伝えましたが、回答がとても遅く、しかも、ようやく返ってきた回答も少ししか増額されていませんでした。

時間をかけてでも適正な賠償額を支払ってもらいたいのですが、今回の事故によって仕事を辞めてしまい収入がないので、すぐに賠償金を受け取りたい気持ちもあります。

このまま、相手方保険会社からの提示額を受け取るべきでしょうか。

Answer

もちろん、相手方と速やかに賠償交渉を進められれば一番良いのですが、相手方保険会社の回答が遅い場合には、どうしても交渉期間が長くなってしまいます。

また、相手方保険会社に内払を求める手段もありますが、既に賠償案が提示されていますので、相手方保険会社が内払に応じる可能性は低いと思われます。

そこで、本件のケースでは、既に後遺障害等級が認定されていることから、まず、相手方の自賠責保険に対し被害者請求を行い、後遺障害部分の自賠責保険金を回収するとともに、相手方保険会社と賠償交渉を進めるという手段が考えられます。

そうすることによって、金銭的な事情から早期示談に応じざるを得ないという問題を乗り越えられるかもしれません。

なお、後遺障害部分の自賠責保険金を回収するには、一般的に、申請後、1~2ヶ月程度の期間がかかります。

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