【後遺障害相談事例】「長男(18歳)が高次脳機能障害だと診断されたのですが、後遺障害等級の認定を受けられますか?」

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後遺障害相談事例

13「長男(18歳)が高次脳機能障害だと診断されたのですが、後遺障害等級の認定を受けられますか?」

Question

長男(18歳)が高次脳機能障害だと診断されたのですが、後遺障害等級の認定を受けられますか?

Answer

事故による脳挫傷等の脳受傷を裏付ける画像所見(CT・MRI等)があり、事故後から意識障害が6時間以上継続していたような場合で(若しくは軽度の意識障害が1週間以上継続)、理学療法士等による検査結果でも記憶力低下等の症状が明らかであれば、事故によって高次脳機能障害に陥ったとして後遺障害等級の認定を受ける可能性が高いでしょう。

注意が必要なのは、医師が高次脳機能障害と診断したからといって、自賠責において高次脳機能障害として後遺障害等級の認定をしてくれるわけではないことです。あくまで自賠責は高次脳機能障害を脳外傷によるものとして扱っていることから、脳外傷を明らかにしなければいけないのです。

救急搬送先は後遺障害が残るか否か、ましてや高次脳機能障害の認定を受けられるかなどを意識して治療してくれません。

救命・治療が仕事の医師であれば当然で、そのことを責めるわけにもいきません。とすると、被害者側で後遺障害等級の認定に向けて準備をしていくことが必要だということになります。

このことは、他の後遺障害に関しても同じなのですが、高次脳機能障害に関しては、特に顕著であると考えてください。

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