【後遺障害相談事例】「後遺障害認定を申請したところ、非該当と判断されてしまいました。」

累計相談件数27,398件 [※H19.7~H29.6末まで] 後遺障害のお悩みは医学博士弁護士が率いる弁護士法人ALG&Associatesへ

安心と実績年間相談件数

7,438

※H28.7~H29.6末

全国対応・24時間受付中

フリーダイヤル0120-572-238 CLICKメール問合せ

後遺障害相談事例

17「後遺障害認定を申請したところ、非該当と判断されてしまいました。」

Question

交通事故の結果、膝を曲げると痛みを感じるようになり、正座も困難になりました。

そこで、後遺障害認定を申請したところ、非該当と判断されてしまいました。もう、後遺障害慰謝料を支払ってもらえないのですか?

Answer

ご相談事例のように、交通事故の結果、痛み等が残存する場合であっても、必ずしも、後遺障害と認定されるわけではありません。

このような場合、相手方保険会社に対し、後遺障害に関する慰謝料等を請求しても支払ってもらうことはできません。

後遺障害慰謝料等を請求するために取りうる手段としては、後遺障害認定について異議申し立てを行う方法があります。当初作成した後遺障害診断書の記載が不十分であった場合等は、異議申し立てを行うことにより、後遺障害認定の結果を変更して、後遺障害慰謝料等を獲得することができる場合があります。

また、訴訟においては、後遺障害と認定されるに至らない障害であっても、これに準じるものとして一定額の慰謝料等の支払いを認めたものもあります。

後遺障害認定が非該当と判断されたばあいであっても、すぐにあきらめず、まずは、専門家にご相談されることをお勧めします。

安心の弁護士費用

後遺障害のお悩みは、医学博士弁護士が率いる交通事故・後遺障害チームへご相談ください。

  • 24時間受付
  • 年中無休
  • 全国対応
  • 安心と実績年間相談件数

    7,438

    ※H28.7~H29.6末

    1日平均30件のご相談を頂いています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

部位別の後遺障害

TOPへ戻る