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「脊髄損傷」の後遺障害

交通事故により脊柱に外力が加わると、脊柱に保護されている脊髄が損傷し、手足の麻痺などの重篤な障害を負う場合があります。

ある調査によると、脊髄損傷の発生頻度は人口100万人当たり約40人で、そのうち、交通事故が原因となったケースが約44%を占めていたとのことです。

1|脊髄の後遺障害とは

1.損傷箇所により障害は様々

「脊髄損傷」というと、手足が動かなくなったりしてしまう、といった重大な障害というイメージをみなさん持っておられると思います。

ただ、「脊髄損傷」と言っても、それによる麻痺などの障害は、脊髄のどの部位が損傷されるかにより様々です。

そこでまずは、脊髄とは何なのか、またどのような構造をしているのかからみていきましょう。

2|脊髄の箇所

「脊髄」は、脳から伸びる神経の束です。

脳から伸びた脊髄は、腰椎の上から1つ目(L1)と2つ目(L2)の間辺りで終わり、それより下は、馬の尻尾のような「馬尾」という神経の束が伸びています。

「脊柱」は、椎骨(脊椎骨)という骨が積み重なってできており、積み重なった椎骨の中に、空間ができています。

これを「脊柱管」といいます。

脊椎骨は、上から、頸椎(7個:C1~C7と呼ばれます)、胸椎(12個:T1~T12)、腰椎(5個:L1~L5)、仙椎(5個:S1~S5。ただし一つに癒合しています)、尾椎(3~6個:1つに癒合しています)に分けられます。

脊髄も、複数の節に分かれ(髄節といいます)、頸髄(8分節:C1~C8)、胸髄(12分節:T1~T12)、腰髄(5分節:L1~L5)、仙髄(5分節:S1~S5)、尾髄(1つ:Co)に分けられます。

脊髄は、脊柱管の空間内を通っています。

こうして脊髄は脊柱管に守られていますが、交通事故などによる衝撃で脊椎が後ろにすべり、中の脊髄が損傷されてしまいます(脊椎はすべらないが、脊髄が圧迫され障害が起こるという見解もあります)。

2|脊髄損傷についての記述

脊髄損傷は一過性のものではなく、後遺症が伴います。

後遺障害等級、損害賠償などの詳細を以下に、項目別に解説しております。

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