後遺障害認定の流れ「異議申立」に関するご質問 | 後遺障害の無料相談は弁護士法人ALGへ

累計相談件数27,398件 [※H19.7~H29.6末まで] 後遺障害のお悩みは医学博士弁護士が率いる弁護士法人ALG&Associatesへ

安心と実績年間相談件数

7,438

※H28.7~H29.6末

全国対応・24時間受付中

フリーダイヤル0120-572-238 CLICKメール問合せ

「異議申立」に関するよくあるご質問

Question03後遺障害等級認定を争うにはどんな方法があるの?

Answer

自賠責保険の後遺障害等級の判断に不服がある場合、

  1. 自賠責保険に対して異議を申し立てる(異議申立)
  2. 指定紛争解決機関である「一般財団法人 自賠責保険・共済紛争処理機構」に紛争処理を申請するまたは
  3. 訴訟を提起する方法で、認定結果を争うことが可能です。

紛争処理機構においては、公正中立で専門的な知識を有する弁護士、医師等で構成される紛争処理委員会が調停を行います。

通常の裁判に比べれば迅速な紛争処理が行われますが、自賠責保険(損害保険料率算出機構)に対する異議申立よりは時間がかかることが多いといえます。

また、異議申立は何度でも行うことができるのに対し、紛争処理機構の調停結果に不服があっても、再度の調停を申請することはできません。

Question06納得できるまで何度も異議申立を行いたいのだけど…

Answer

自賠責保険に対する異議申立については、回数制限はありません。

認定結果に不服があれば、何度でも異議申立をすることができます。

また、被害者に対する不利益変更はありません。

Lawyer Comment後遺障害認定に何が足りなかったのか見極めます。

後遺障害認定に不服がある場合、異議申立を行うことができますが、闇雲に異議申立を行っても判断は変更されません。

弁護士法人ALGには、交通事故事件に精通した経験豊富な弁護士が多数在籍しており、後遺障害認定に何が足りなかったのか見極めます。

また、弁護士法人ALGではお電話での無料相談も行っておりますが、相談したら必ず依頼しなければならないなどということはありませんので、安心してご相談下さいませ。

「後遺障害認定の流れ」にもどる
安心の弁護士費用

後遺障害のお悩みは、医学博士弁護士が率いる交通事故・後遺障害チームへご相談ください。

  • 24時間受付
  • 年中無休
  • 全国対応
  • 安心と実績年間相談件数

    7,438

    ※H28.7~H29.6末

    1日平均30件のご相談を頂いています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

部位別の後遺障害

TOPへ戻る