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「上肢」の後遺障害

上肢の後遺障害

上肢とは、腕の部分を意味します。

もっとも、後遺障害の等級においては、肩関節から手関節までの三大関節部分を、特に「上肢」として扱い、その先の手指の部分について、別異に「手指」として考慮されています。

ただ、後遺障害を部位別に見たときに上肢と言った場合、「上肢」と「手指」の両方が含まれます。

ここでいう上肢とは、肩関節・ひじ関節・手関節の部分を意味します。

上肢の障害は、欠損障害、機能障害、変形障害に分けられます。

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手指の後遺障害について

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部位別の後遺障害

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