【後遺障害解決事例】指を骨折し可動域が制限され、後遺障害等級10級が認定された事案において、約1700万円で示談となり適正な保険金を受け取ることができた事例

累計相談件数27,398件 [※H19.7~H29.6末まで] 後遺障害のお悩みは医学博士弁護士が率いる弁護士法人ALG&Associatesへ

安心と実績年間相談件数

7,438

※H28.7~H29.6末

全国対応・24時間受付中

フリーダイヤル0120-572-238 CLICKメール問合せ

後遺障害解決事例

01指を骨折し可動域が制限され、後遺障害等級10級が認定された事案において、約1700万円で示談となり適正な保険金を受け取ることができた事例

後遺障害(10級7号)が仕事に影響がなく減収もないとして、後遺障害逸失利益が争いになった事例

事案の概要

バイクで路肩走行中に左折車両に巻き込まれ、バイクを運転していた方が指を骨折し、指の可動域が制限されたとして後遺障害等級10級が認定された事案でした。

その方は、相手保険会社から、一方的に示談案を提示され(過失割合2:8、金額500万円)不安を感じご相談に来られました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

刑事記録(実況見分調書、供述調書等)を取り付け、事故態様を検討すると、加害者の過失を加算すべき事情が判明したことから、具体的資料をもとに交渉した結果、過失割合は5:95で合意できました。

損害額に関してですが、慰謝料はいわゆる裁判基準でまとまったものの(慰謝料合計約700万円)、後遺障害逸失利益については、実際の仕事に影響はないのではないかと争われたので、具体的な仕事内容、担当部署等を調査し、事故の後遺症が仕事にどう影響するかを説明しこちらの請求どおりに合意できました(後遺障害逸失利益合計約1100万円)。 過失相殺のうえ、合計約1700万円で示談となり、ご依頼者の方は適正な保険金を受け取ることができました。

後遺障害逸失利益については、現実の収入減少がないのであれば、後遺障害逸失利益は認められないとして争いになることがあります。

収入の減少がない以上、後遺障害逸失利益は認められないという裁判例も多く、やみくもに反論しても時間の無駄だと判断し、個別具体的な事情をきちんと調査のうえで客観的資料に基づく交渉をした結果でした。

安心の弁護士費用

後遺障害のお悩みは、医学博士弁護士が率いる交通事故・後遺障害チームへご相談ください。

  • 24時間受付
  • 年中無休
  • 全国対応
  • 安心と実績年間相談件数

    7,438

    ※H28.7~H29.6末

    1日平均30件のご相談を頂いています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

部位別の後遺障害

TOPへ戻る