【後遺障害解決事例】膝下切断により後遺障害等級併合4級が認められた事案で、等級認定から約4カ月程度で解決まで至った事例

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後遺障害解決事例

09膝下切断により後遺障害等級併合4級が認められた事案で、等級認定から約4カ月程度で解決まで至った事例

片足の膝下切断、股関節拘縮について併合第4級と認定された20代男性の事例

事案の概要

被害者は20代男性で、仕事中に勤務先トラックの助手席に乗車していたところ、同僚運転手がハンドル操作を誤り、助手席側が路上工作物に衝突し、助手席側が大破しました。

その結果、被害者は片足の膝下切断、股関節拘縮の後遺障害が残り、後遺障害等級申請手続を依頼されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

後遺障害等級を申請したところ、1下肢切断については別表5級5号、股関節拘縮については別表12級7号に該当するものとして、後遺障害等級別表併合第4級と認定されました。

勤務先加入の保険の人身傷害特約の適用で、約款に基づく支払いを受けることになりました。

休業損害額について、若干、保険会社と意見が食い違ったものの、資料をもって当方の主張する休業損害額で合意することができました。

結果的に、後遺障害等級認定から4カ月程度で、人身傷害特約の約款に基づき取得できる満額を取得しました。

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