【後遺障害解決事例】手指の用廃等により後遺障害等級併合9級が認定された事案において、過失の1割を除いて約3200万円での示談に至った事例

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後遺障害解決事例

11手指の用廃等により後遺障害等級併合9級が認定された事案において、過失の1割を除いて約3200万円での示談に至った事例

上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい機能障害を残すものとして及び手指の用を廃したものとして(併合9級)となった30代の男性の事例

事案の概要

ご依頼者様がバイクで道路右車線を直進中、ご依頼者様の左となりの車線から合図もなく車線変更してきた相手車を避けようとして転倒(非接触)した事故です。

相手方からの過失割合の提示に納得がいかず、また、通院頻度や通院交通費をだしてもらえるのか等に関しても不安があるが治療に専念したいので専門家に任せたいということで当事務所に依頼されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

相手方より、ご依頼者様の医療記録を取り付け、治療を続けておられるご依頼者様と治療経過について随時聞き取りを続けていきました。

後遺障害診断書の作成を依頼するに当たり、ご依頼者様のけがの状態をできる限り把握するため担当医と画像を拝見しながら面談をし、後遺障害の認定機関に提出する「意見書」を作成しました。

上記結果についてご依頼者様の納得をえて、相手方と示談協議に入りました。

物損で示談した過失割合をご依頼者様に不利に変更してきたり、逸失利益の基礎収入を争われる等しましたが、ご依頼者様の事故前の仕事の内容等をしっかり伝え粘り強く交渉した結果、最終的にはご依頼者様の過失の1割を除いて約3200万円での示談ができました。

相手方の提示額の2倍を超える金額でした。

ご依頼者様は重傷を負い、今後の生活及び就業においても不安を抱えられていましたが、ひとまず賠償金をもらえて将来の備えになりましたと安堵されていました。

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