【後遺障害解決事例】外貌醜状等により後遺障害等級併合6級が認定され、最終的に約1600万円の賠償額を取得した事例

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後遺障害解決事例

22外貌醜状等により後遺障害等級併合6級が認定され、最終的に約1600万円の賠償額を取得した事例

外貌醜状7級12号及び橈骨遠位端骨折後の運動時痛12級13号(併合6級)が認定された女性の事例

事案の概要

ご依頼者様は、自転車にて横断歩道を横断中、右折してきた自動車と衝突し、頭部挫傷、左橈骨遠位端骨折等の重傷を負い、自賠責保険から外貌醜状について7級12号が、橈骨遠位端骨折後の運動時痛について12級13号(併合6級)が認定されていました。

ご依頼者様は、事故当時、就労していましたが、収入を証明する資料を揃えられなかった事及び比較的高齢の単身者であったことなどから、相手方の代理人弁護士より休業損害及び逸失利益が全額否定されていました。

そこで、ご依頼者様は、適切な賠償額の支払いを希望して当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

まず、ご依頼者様が休業損害及び逸失利益を請求するためには、事故当時、就労していた事実及び収入額を示す資料を収集する必要がありました。

もっとも、ご依頼者様は手渡しで給与を受け取っていたうえに、会社からは給与明細や源泉徴収票等、収入を証明する書類は何も発行されていませんでした。

そこで、改めて、事故当時、ご依頼者様が働いていた職場に対して事情を説明し、ご依頼者様が在籍していた事実及びその際の給与額を記載した証明書の発行を依頼することになりました。

資料の収集及び交渉の結果、全額否定されていた休業損害及び逸失利益については、早期円満解決を前提として、一部の支払いが認められることになりました。

その他、後遺障害慰謝料の増額も含め、最終的に約1600万円の賠償額を取得することが出来ました。

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