【後遺障害解決事例】顔面部の裂傷等により後遺障害等級9級が認定され、総額で約950万円の増額が認められた事例

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後遺障害解決事例

26顔面部の裂傷等により後遺障害等級9級が認定され、総額で約950万円の増額が認められた事例

異議申立ての結果、後遺障害等級14級から9級になり約950万円の増額となった事例

事案の概要

ご依頼者様は、交通事故により頸椎捻挫、顔面部の裂傷、左手指の骨折などの怪我を負われました。

後遺障害等級14級が認定され、相手方保険会社から約150万円の提示を受けたので、妥当かどうかということでご相談に来られました。

ご依頼者様には膝蓋骨に骨髄浮腫があり、大腿骨外背側・脛骨外背側に骨挫傷の疑いがありました。

左膝に常時疼痛、階段の昇降や走行時疼痛増強するという症状について「局部に神経症状を残すもの」(別表第二第14級9号)と認定されましたが、損害額(特に後遺障害逸失利益)について争いがある事案でした。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

ご依頼者様から収集した資料を精査した結果、ご依頼者様は顔面部を2箇所大きく縫合されているにもかかわらず、後遺障害診断書にその旨の記載がないことが判明しました。

後遺障害診断書を作成した病院に、後遺障害診断書の訂正を依頼したのですが、主治医の方針として、一度書いた診断書の訂正はできないとのことで新たな後遺障害診断書の作成を他の病院に打診しました。

新たな後遺障害診断書作成にあたっては、医師の事前の同意を得た上で、ご依頼者様に同行し、適切な後遺障害診断書を作成してもらいました。

新たな後遺障害診断書をもとに、異議申立てを行ったところ、後遺障害等級9級の認定を受けることに成功しました。

後遺障害等級9級の結果をもとに、相手方保険会社との交渉を開始したところ相手方保険会社は、「外貌醜状なので後遺障害逸失利益は認められません。従前の14級を前提に労働能力喪失率は5%・喪失期間は5年です。」と言ってきたため、ご依頼者様は、まだ20代とお若く、対人折衝も要求されるお仕事をされており、傷は2箇所で目立つ場所にあること労働能力に与える影響は少なくないことなどを、類似裁判例などと併せて主張した結果、労働能力喪失率5%で、喪失期間は67歳までという条件で合意することができました。

最終的には、約1100万円での示談となり、総額で約950万円の増額が認められたので、ご依頼者様は大変満足されておられました。

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