【後遺障害解決事例】頑固な神経症状により後遺障害等級12級が認定され、過失割合が2:8であったにもかかわらず900万円近く示談金を獲得した事例

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後遺障害解決事例

27頑固な神経症状により後遺障害等級12級が認定され、過失割合が2:8であったにもかかわらず900万円近く示談金を獲得した事例

12級13号が認定された場合の後遺障害逸失利益において請求通り認められた事例

事案の概要

ご依頼者様は大型二輪車に乗車して丁字路を直進していたところ、右折して進入してきた自動車に衝突され、左足関節内果骨折・左足関節後果骨折、左部皮下血腫・左膝関節内血腫の傷害を負いました。

事故から7か月で症状固定をして、それから約3カ月後骨折後の歩行時痛や走行時痛の症状について「局部に頑固な神経症状を残すもの」(別表第二第12級13号)と認定されましたが、損害額(特に後遺障害逸失利益と休業損害)について争いがある事案でした。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

ご依頼者様は47歳の自営業の男性でしたが、休業損害の認定期間及び後遺障害逸失利益における労働能力喪失期間について相手保険会社と争いがありました。

担当弁護士は、休業損害及び後遺障害逸失利益についての意見書を作成しました。

休業損害については、ご依頼者様の仕事内容及び本件事故による傷害を理由に仕事が出来なくなったこと、実際に仕事の受注先からの入金が途絶えたこと等を主張・立証して、症状固定日までの220日分全てについて獲得できました。

後遺障害逸失利益については、自覚症状・それを医学上基礎づける所見・その後遺障害が容易に消失ないし軽減するとは期待できないこと・仕事への影響等を主張・立証して、無事稼働上限年齢である67歳までの20年間認めさせることに成功しました。

入通院慰謝料及び後遺障害慰謝料についても満額認められたため、最終的には過失割合が2:8であったにもかかわらず、900万円近く示談金を獲得できました。

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