【後遺障害解決事例】右足を骨折し後遺障害等級12級が認定された事案で、後遺障害逸失利益である約570万円と比較して約350万円の増額となった事例

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後遺障害解決事例

28右足を骨折し後遺障害等級12級が認定された事案で、後遺障害逸失利益である約570万円と比較して約350万円の増額となった事例

神経症状の後遺障害の場合に、労働能力喪失期間を67歳まで認められた事例

事案の概要

交通事故により右足を骨折し、症状固定後に後遺障害等級につき「局部に頑固な神経症状を残すもの」として後遺障害等級12級13号が認められました。

この等級をもって相手方保険会社と交渉しましたが、損害額について折合いがつかず、訴訟を提起しました。

弁護士法人ALG&Associates担当弁護士の活動及び解決結果

後遺障害等級12級13号の「局部に頑固な神経症状を残すもの」の場合、労働能力喪失期間が10年程度とされることが多いのですが、裁判では業務の内容を具体的に主張し(実際に体を動かす作業が多い等)、実際に業務に影響が出ていること、昇進試験を受ける機会を逸したこと、日常生活にも様々な不便が生じていることなどを主張し、定年60歳まで実収入ベースで労働能力喪失率を10%、定年後67歳まで賃金センサスベースで同5%で計算される認定がされました。

その結果、後遺障害逸失利益は約920万円と算定されました。

この金額は、実収入をベースとして労働能力喪失率14%、労働能力喪失期間10年で計算した後遺障害逸失利益である約570万円と比較して、約350万円の増額ということになります。

なお、この事件では、傷害の程度により入通院慰謝料も1割増額となり、過失割合も当方主張どおりの結果となりました。

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